2011年12月20日火曜日

仏検一次通過

土曜日に仏検の一次試験の結果が来てて、合格点60のところ、67点で通過していました。
前も書いた通り、14点満点の書き取りの問題をのぞいて自己採点は54点だったのですが、つまり書き取りで13点も貰えたってことでしょうか。
いづれにせよ二次試験の勉強しないと。

2011年12月14日水曜日

英語でしたか...

http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2011/12/01/incident-sur-un-vol-japon-chine-l-anglais-des-pilotes-chinois-en-cause_1611415_3216.html

"Incident sur un vol Japon-Chine: l'anglais des pilotes chinois en cause"
「日本から中国へのフライトで起こった事故は中国人のパイロットの英語が原因」(Le Monde.fr)

関空で前起こった、中国の旅客機が勝手に離陸した出来事についてです。
事故原因は単純にパイロットが日本の管制官の英語を理解できなくて「離陸許可を待ってろ」と管制官が言っていたのに、離陸許可が出されたと解釈してしまったからだと書かれてました。
そこでパイロットの雇い主の中国東方航空は「英語のコミュニケーション能力のレベル向上に努める」と表明したらしいです。

まあ、ちゃんと英語を話せないパイロットを使ってるのも悪いと思いますが、どう頑張ってパイロットに英語を教えても得意・不得意な人はやはり出てくるのではないのでしょうか。
だからと言って現地の言葉で対応しることにしたら今度はパイロットはいくつも言語知ってないとやっていけなくなるのですが。
ただ、自分は管制官とパイロットとの会話は形式に沿ってあるものだと思ってました。
つまり、離陸許可を出す通信だとか離陸許可を待てと命じる通信だとかは言い方が一通りしか無くて、その言い方に便名だとか滑走路の番号だとかを付け加えて話すだけで、ミスコミュニケーションが起きづらい会話をしていると思っていました。
つまりそんな単純なことではないのかな。

2011年12月5日月曜日

ロシア下院選挙その2

目下開票中ですが、統一ロシアの得票率は大体46%らしいです。
ちなみに現在共産党は約20%、自由民主党は約14%、公正ロシアは約13%となっています。
野党がかなり勢力を増しています。
統一ロシア・プーチンの支持率が結構落ちたということですね。
ちなみに投票率は約76%。

そんな中でついさっきメドベージェフとプーチンが記者団の前に出てきました。
ここでメドベージェフが軽いジョークを飛ばしてました。
「さて、最初に言いたいことは統一ロシアが議会に議員を送ることができたことです」と。

ロシア下院選挙

さてさて、与党の統一ロシアは50%超えない見込みだけどそれでも勝利宣言をするのか。
まあ、次のロシア共産党が20%だからな〜(それでも前の選挙では11.54%だったからすごい)。
しかっしまあプーチンも人気落ちたもんだ。